APPバナー

会員ログイン

  • 最近のコメント

  • 電源カフェを共有する

    Twitter

    Facebook

    はてなブックマーク

    mixi

    Evernote

    RSS



    電源カフェ(コンセントカフェ)


    電源カフェ ~(コンセント、Wi-Fi等)ノマド情報サイト > 色々な電源カフェ検索 > Facebook WiFiは日本で流行るのか?

    基本情報

    日本でも、外出先でWiFiを使える場所が徐々に増えてきた。

    都内なら、割と難なく何かしらのWiFiにありつけるだろう。

    秋葉原や表参道、銀座などでは、無料の公衆無線LANが(一部だが)路上でもキャッチできる。
    恐らく、2020年の東京オリンピックまでにはもっと整備され、地方でも観光地区では無料WiFiが路上で使えるようになるだろう。

    ノマドワーカー的には、とっても良い流れだ。
    (先日、softbankの007zのポケットWiFiが、突然充電できなくなったし…)

    さて、本題だが、Facebook WiFiは世界で数千か所の店舗で導入されている。
    日本にも今年から導入され、Facebook WiFiスポットとなる店舗が(電源カフェ内にも)ちらほら見かける。

    FB-Wifi

    ユーザーメリットは、お店のFBページでチェックインするだけで使えるという簡単さだ。
    ワイヤレスネットワークから「Facebook WiFi」を選択すると、FBページが立ち上がり、「いいね」ボタンを押せばよいだけ。

    店舗メリットは、FBページに人が集まり、チェックインされることでバイラル的に集客できるという点。
    ただし、デメリットは、導入にシスコシステムのルーターが必要で、20~30万円かかってしまう点。

    お店側のことを考えると、雑誌やWEB広告、制作コストなどと比較すると、20~30万は決して高くはないと言えるかもしれない。
    通信費のコスト圧縮にもなる。3年使えば、、なんて考えられるかもしれない。

    20代後半~の40代の人たちからすると、いいんじゃない?って思える。

    ここまで書くと察しがつくかもしれないが、そう、若年層はどうなんだろう?

    中学生の姪に聞くと、Facebookやっておらず、やはりLINEなどが出てくる。
    彼らは、小学校のころからSNSを使いこなしている世代。
    年齢制限のあるFacebookを中学に入って今さらやらないらしい。
    おそらく、高校生くらいもそう。大学生も半々くらいじゃないだろうか。

    アーリーアダプターたちは、既にFacebookへの投稿数が激減し、情報収集ツールになりかけている。
    この流れ、いつかのTwitterのようにも思える。

    となると、SNSとしての機能を徐々になくなっていくのでは?とも思えるFacebookで、今後の集客は難しい?

    という、見方も出来なくない。

    正確には、今ならできると思うし、数年は効果があると思う。
    だが、3年後?6年後?は、公衆無線LANやスマホの回線の太さも含めると、どうなんだろう、とも見える。
    長期戦略として、お金をかけて導入する店舗がたくさんあり、日本で流行るのかは、懐疑的だ。

    とはいえ、電源カフェ的にもノマドワーカー的にも、WiFiの普及は大歓迎なので、がんばってもらいたいです。

     

    この電源カフェについているキーワード


     ※こちらの店舗情報や電源数や場所、Wi-Fi状況、ノマドイメージ等の情報に違いを感じましたら、<訂正リクエスト>をお願いします。

     ※その他のお問い合わせにつきましては、<こちらから>お願いします。