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    電源カフェ(コンセントカフェ)


    電源カフェ ~(コンセント、Wi-Fi等)ノマド情報サイト > 電源カフェコンテンツ > Nomad&Resorts > 『リゾート&ノマド』 in 沖縄 ~ まずは普通に仕事

    基本情報

     
    先日、三連休を利用して、沖縄で「リゾート&ノマド」をしてきました。
    沖縄での「リゾート&ノマド」は、実は二度目であるため、前回より濃く
    充実した時間を過ごすことができました。

    その様子を、数回に分けてご報告したいと思います。
    どうぞ、お付き合いくださいませ。

     
    まず、今回のスケジュールと、費用です。

    ——————————————
    ▼費用
    航空チケット代:往復15,000円
    宿泊代:21,000円(5泊)
    ——————————————
    ▼5泊6日の概要
    9/12(木):成田発 → 夜に那覇着
    9/13(金):那覇で作業 → 打合せ → 作業
    9/14(土):那覇 → 離島(渡名喜島)
    9/15(日):離島(渡名喜島) → 那覇
    9/16(月):那覇でのんびり+作業
    9/17(火):那覇で作業 → 打合せ → 那覇発 → 成田着
    ——————————————

    今回の目的は、沖縄での企画打ち合わせ。
    併せて、通常作業をこなしながらも、リゾート地へ行くことでリラックスし、
    物事を考える時間を作るということです。

    ■9/12(木)
    午前中に東京での仕事を済ませ、成田へ。

    今回はコストを圧縮させるために、
    ・往路便:Air Asia
    ・復路便:Skymark(成田着)
    を使いました。

    成田へのオススメのアクセス方法は2つです。
    ・日暮里駅から京成線(アクセス特急が速い)
    ・東京駅から京成バス(荷物が多いときは楽)
    共に日暮里・東京から1,000円前後で、1時間強。
    今回は、移動時間も作業に当てたかったので、酔いにくい電車を利用しました。

    空港に着いたら荷物を預け、おみやげを購入し、搭乗ゲートへ。
    成田空港には電源スポットがあるので、待ち時間もノマドワークができますね。

    もちろん、機内ノマドも可能です。
    機内は、考え事や資料作成には最適な空間。
    とは言え、LCCの座席間隔は狭いので、テーブルを広げるとすこし圧迫感が・・・

    そこで、今回はノートとペンだけを取り出して、新企画の検討に徹することに。
    飛行中のほどよい雑音と、気圧の影響で、周囲の話し声もあまり気にならず、
    とことん深堀りして考えることができました。



     
     
    到着後は、常宿であるゲストハウス「空ハウス」へ。

    ゲストハウスとは相部屋の安宿のことで、特に那覇を中心に、かなりの数が存在します。
    清潔度や雰囲気も千差万別ですが、こちらのゲストハウスは旅行客以外に会社員の方も
    ちらほら見受けられるため、ゲストハウス内の共有スペース内でパソコンを広げても
    違和感のないところが気に入っています。

    ビジネスホテルよりも安く、沖縄在住者とのコミュニケーションや、現地の情報収集などが
    できることも利点です。
    ゲストハウスは相部屋が一般的ですが、今回は個室を利用しました。

    チェックイン後は、荷物を置いて、打ち合わせ・・という名の飲み会へ。
    打ち合わせは概要の説明のみになり、後半からはやはり普通に飲んでしまったのですが、
    やり取り自体はWEBでもできるので、顔を見せるという目的は、まずは達成です。

    沖縄の夜はもちろん泡盛で、「あり、かんぱーい!」

    ■9/13(金)
    さて、この日は、来年開催を目論んでいる沖縄でのイベントについて、
    初めてお会いする方に相談をさせていただく日でした。

    午前中はゲストハウスで仕事をし、徒歩数分の食堂でランチ。
    チキナーチャンプルー定食を食べました。
    「チキナー」とは、沖縄の方言でからし菜のことを指し、
    つまり「チキナーチャンプルー」は「からし菜炒め」ということです。

    店内も人も食事も大雑把で、親切ではないけれど、ところどころに愛嬌がある大衆食堂。
    個人的には、一番沖縄らしさを感じるスポットですね。

    その後は、打ち合わせ場所のおもろまち(那覇市)のスターバックスへ移動。
    沖縄はフリーランスの方が多いせいか、パソコンを広げている人が目立ちます。
    打ち合わせ自体は、あくまで相談レベルではありましたが、なかなか良い話ができました。

    夕方は、ゲストハウス近くのカフェ ポルコジーナに移動し、
    その日の打ち合わせのまとめと、残作業の片付け。
    こちらは穴場のカフェで、ランチ時以外は比較的ゆったりと過ごすことができます。
    プラモデル好きのカフェのオーナーとのおしゃべりも、また一興。

    夜は、イタリアンとワインが楽しめる店「Cafe Bar La mia」にて友人と合流。
    こちらの店長は「泡盛マイスター」資格保持者でもあり、
    店長セレクトのおいしい古酒(泡盛)をいただくことができました。

    古酒とは3年以上寝かせた泡盛のことを指して呼び、沖縄の方言では「クース」と読みます。
    ちなみにですが、沖縄では泡盛自体を「島(しま)」や「島酒」などと呼ぶことが多いです。
    沖縄の居酒屋で泡盛を注文する際は、ぜひ「島ください」と言ってみてくださいね。

    さて、最初の2日間を振り返ってみると、
    飛行機移動以外には、普段通り作業をし、打ち合わせをして、飲みに行く・・・
    ただ、場所が那覇だったというだけのことですね。

    しかし、わたし自身は、それで良いと考えています。

    なぜなら、
    「リゾート&ノマド」の最大のポイントは、『普通に仕事』をするということだからです。

    もちろん、出会う人は普段は会えない人だったり、食べるものや見ている景色は
    日常とは全く違うものですが、そうして現地のリズムに沿って『普通に仕事』をすることで、
    表面的な観光ではなく、その土地の呼吸に合わせた日常を送る。

    そこが「リゾート&ノマド」の一番の魅力かもしれません。

    しかし、翌日からの三連休は、しっかりとリゾートを堪能させていただいちゃいます。
    まずは、離島へ!

     


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